あけましておめでとうございます。


半年も放置して今はもう忘れられているかもしれないけど、
あれからのことを書きます。


結局誕生日がきても彼から連絡はなくて、
授業も出ずに毎日お酒を片手に腐った日々を過ごした。
それから畳み掛けるようにテストがあったのだけど、
わりと全部単位はとれた。奇跡。


もうこの機会を逃したら行けないだろうと思ったから、
夏の長期休暇を利用してスコットランドに一ヶ月滞在しました。
もうホームシックになる暇もないくらい楽しくて
パブで飲んだりクラブに行ったり
台湾の男の子におごってもらったり楽しかったな。
イギリス英語にも耳が慣れた。


そのスコットランド滞在の前に、
バイト先で子犬みたいな男の子と知り合った。
4月にバイト先に入ってきたので結構一緒に働いていたのだけど、
彼とだめになってぐだぐだしているときに視界に入ったのだ。
その男の子はわたしより3歳年下で19歳。
可愛いな、なんて思いながらバイト中に眺めていたりしたら
気になってしょうがなくなって飲みに誘った。


それからとんとん拍子で付き合うことになった。
飲みに行ってから10日くらいで付き合ったかな。
わたしはスコットランドに行くことが決定していたけど、
子犬みたいな男の子は同じくアメリカに行くことが決定していた。
だからお互いになんだか焦っていて、
そんな感じで進んだと思う。
付き合ってわずか一週間でわたしは出国した。


わたしは8月末に帰ってきて恋人は9月半ばに帰ってきた。
ほぼ毎日一緒に部屋にいていちゃいちゃいして
本当に楽しかった。


でも、わたしはバイト先で働いて長く
バイトの同僚のできてない部分が目について
それで愚痴を言って恋人を困らせた。
恋人は働いてまだ半年くらいで平和主義なのだけど、
わたしはお客様がよろこんで欲しいという気持ちがつよくて、
いまのバイトの体制が気に入らなかった。
それを原因にけんかすることもしばしばで、
というより恋人はやさしくてわたしは恋人をくるしめた。


そして、クリスマスを目前に
恋人と別れてバイトも解雇された。
最悪の年末だった。


泣いて喚いてもどうにもならない。
それを復縁した恋人とだめになったときに知ったのだ。
就活する気にもならない。
少しは前向きでいたのだけど、
それもただの長い躁だったようで今はまた鬱状態だ。

恋人と別れるかもしれない。
誕生日まで連絡がなかったら、きっと終わり。


足掻きたいけど、
恋人が嫌々わたしと一緒にいるのは耐えられない。
わたしからさよならは言わない。
恋人が別れたいなら、受け入れるつもりでいる。

みなさまおひさしぶりです。


近況など。


病院は大丈夫でした。
ただの成長痛だったみたいでBカップがDカップになりました。
21歳なんだけど体はまだ成長するつもりらしい。


大好きで突き進んでいたバイトの人とは脈がないと悟り、
気まぐれで彼に会ったらすっかり引き戻されてしまいました。
もう夜が明けそうな時間に夏とは違うやさしいキスをして、
少しわたしは東京へ旅立ちおみやげを持って帰福して
口実を作って彼に会った。
「もう迎えにいっても大丈夫?」なんて
恋人じゃないのがふしぎなくらいのメールをしながら。
その日はただ送ってもらうだけだったのだけど
福岡ではところどころ咲いてしまっている桜を眺めたりしながら、
隣でいる心地よさを改めて思った。
おみやげは彼のだいすきなジブリのロボット兵の小物入れで、
車のダッシュボードの上に飾ってくれた。


あと彼の配属が北九州から福岡に変更になって
会いやすくなりました。
神様わたしのこと好きでしょ、絶対。


それから友達と会ったあとにどうしても彼に会いたくなって
また適当な口実を作って真夜中のダーツに行った。
ネカフェに併設されているダーツだったので
疲れきって彼は眠っていてわたしは映画を観ていた。
午前6時を過ぎたころ彼はわたしを抱き寄せて、顔を寄せた。
でもキスをするかどうか迷った。
「キスすると後悔するやろ」
と彼は言った。
でもわたしは目の前の誘惑に耐え切れなかった。
キスをした。
「質問していい?」
「ん?」
「他の女の子ともこういうことしてるの?」
「いや、遊んでねぇし」
わたしはてっきりごまかされるのかと思っていた。
それから下になったり上になったりしながらキスを繰り返して、
彼は人差し指をくちびるに当てて
「声を出さないで」
という仕草をした。
彼はわたしのいたるところにキスの雨を降らせて、
わたしはいつ彼を止めようかと冷静に考えていた。


好きなの?→いや→好きじゃないならやめて


という図式を思いついて
「好きなの?」
と訊くと予想外の答えがかえってきた。
「うん、好きだよ
 ・・・っていってもこの状況じゃ信じられんやろうけど」
たしかにわたしは襲われている最中である。
「でも付き合ってくれないんでしょう?」
「付き合うよ」
「え?」
「付き合う」
「・・・」


姿勢を正してよろしくおねがいしますをした。
わたしはだいすきな人の恋人になりました。


彼は仕事に遅刻するまでわたしに決定打を打たせるつもりで、
急いで車を飛ばした。
車内で差し出された彼の左手には感動を覚えた。
太陽の下で手をつなげる関係になったのだと。
それから彼の家に行って彼はスーツに着替えて
ネクタイを結んで思い出したようにわたしを引き寄せてキスをした。
そして駅まで一緒に行って仕事に行く彼を見送った。


特別な人の、特別な人になれました。
ここに書き綴った4年半が報われてとてもしあわせ。

こんばんは。


一日も欠かさなかった日記をやめて1ヶ月以上経った。
変化したことなどを書き留めておく。


彼とは年末に連絡をとらなくなったりして、
1月の中旬に深夜のデートをしてそのことに言及されて、
その彼が弱弱しくて愛おしかった。
抱きしめたかった。
でもわたしには彼以上に大切な人ができた。
バイト先の人で3歳年上のフリーターの人。
何年も彼を好きでいたのに本当に怒涛の勢いで
好きで好きで好きで好きでどうしようもない。
一緒に飲みに行ったりもした。
気を抜くと「好き」と言ってしまいそうなほど。
彼のことはすっかり頭から抜け落ちているほど。


あとからだが不調。
胸にしこりがある。
調べたら乳がんのしこりではなさそうだけど、
要手術かもしれなくてたまにどうしようもない気持ちになる。
採血さえ恐ろしくてできないのに。
病院に行くのはこわいけど行かなければならない。
今週中に病院を予約をしようと思う。


コメントくれた人ありがとう。
書くことをやめたわけではないです。
twitterは更新してるのだけど興味があれば連絡ください。

クリスマスは頭の悪い男の気が大きくなって困る
ROUND1の前にいたら声をかけられそうになって
スルーしようとしたら
「ブス!」
と言われた
昔なら自信があったから気にしなかったけど
今のわたしにはバカな男の発言でも堪える
なぜ知らない人間にそこまでの暴言が吐けるかわからない
死ねばいいのに

今日は18時入りだと思ってベッドでごろごろしていたら
まさかの17時入りで青ざめて支度をしてバイトに行った。
本当にずっと眠っていただけだった。


しかも日曜なのにあまりお客様もこなくて、
続々と人が上げられていく中いつものように残っていた。
キッチンのハニーたちと今日は仲良くできたのでしあわせ。


彼から連絡はない。
連絡を無視したわたしが言うのもなんだけど、
人として「ありがとう」は言え。